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講演会で発表をしてきました

[2025.12.07]

COPDをテーマとした講演会で発表をして参りました。

以前は肺気腫・タバコ病として知られたこの病気ですが、

最近COPDという名前に改名しています。

主に喫煙が原因で肺が「スカスカ」になり、

酸素の交換が難しくなります。

動いたときに息苦しくなることが多いのですが、

比較的高齢の患者さんで発症することが多いので、

「年のせい」で済まされてしまうことが多い病気です。

40歳以上の日本人の8.6%が罹患しているといわれますが、

自覚症状をきっかけに肺機能検査を行って診断するために、

なかなか診断が進まず、

当院での調査でも全患者の2.5%が診断されているのみです。

適切な治療で症状を軽くすることができます。

少しでも気になることがあれば、ご相談ください。

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